感想: これぞ現代次郎、と見せつけられた譜面です。 配置自体は全体的にシンプル寄りですが、はめ込み方に貪欲なまでの我を感じます。 譜面で曲をねじ伏せる、ガチンコバトルする、その代名詞ともいえる、 とても素晴らしい譜面でした。 【9chi8/87/fav】 感想: 展開、難易度、配置、エモさ、どれをとっても一流の譜面だと思います。 確かに曲自体が面白く、いろいろなことができる譜面ではありますが、 そうであったとしても非常に厚みのある譜面だと感じました。 finalにふさわしい譜面であったと十分に感じられました。製作お疲れさまでした。 感想: 【見た目】 キックがドンに偏りすぎていない点が良いと思います ラストの畳みかけで対照的な配置が綺麗に使われていたと思います 【プレイ感】 MEGAMIX感が前面に押し出された場面転換が楽しかったです 高速BPMの利点を生かした12分が印象的でした 【総評】 無責任に濫立された見せ場の多さに圧倒されました この手の譜面を決勝で見ることになるとは思いもよりませんでした 制作お疲れさまでした 感想:曲と譜面の一体感が凄いですね。オートで見た時からは想像がつかなかったのですが、 いざプレイしてみると完璧にバランスが取れていました。なんかここ違うな…というのが全くなかったです。 この舞台であえて大層な演出もほとんど使わずに、配置で勝負しに来ているのもとても好感が持てます。 1200ノーツ越えとかなりボリュームがありますが、曲の長さを全く感じさせない展開づくり、素晴らしかったです。 感想:終始配置配色の工夫がなされていてとてもクオリティの高い譜面だと思いました。 17小節からのゴーゴーの16分2連や4連の使い方が自分好みな感じでよかったです。 87小節からはデモスタートを聞いた時は大音符でガバキックを取ってくるのかと思いましたが いい意味で裏切られた箇所でした。低速にして力強い感じが出されていて良いなと思いました。 また個人的に183小節以降の縁の肉付けの仕方が好きでした。 感想:音ハマりが非常によく、聞いていても心地の良い譜面でした。 目まぐるしく変化する曲調ですが、プレイ面にはかなり配慮されており、 流れるようにその展開を受け入れられるような譜面に仕上がっている印象です。 また、33〜40→41〜47、87〜88→89〜90小節などに見られるような「四分の軸の切り替わり」も滑らかで、 この軸の切り替わりが譜面に非常に良いアクセントを生んでいると感じました。 124、125、128小節に、16分2打のような使い方で12分2打が使われているのがやや気になりました。 このパートは全体的に静かめなので、太鼓音がより際立ちますが、 ちょっと歯切れの悪い印象でした。16分2打で行ってしまってもいいのかな、と思いました。 余談ですが、このような場でこんな懐かしいメロディたちを聞けたことが感慨深いな、と思います。 なぜファイナルにこれで出ようと思ったのかなど、色々想像すると一層味わい深い譜面です。 製作お疲れさまでした。 感想: 最初のGabbaのパートにおいてベースとなる配色がキックのピッチによって変化している点がとても興味深かったです。 全体としてはかなりフィーリングが多めで展開が読めない部分が多く, 驚き成分が大きい譜面でした。 123小節からのパートは他のパートと比較するとかなり音が軽くなっているので, その点も譜面の雰囲気に強く反映させられていたら良かったなと自分は思いました。[78/100, 4/6] 感想:"駆ける"譜面といったところでしょうか。167小節目からのアクセル全開なそれは癖の強いものであり、癖になるものでした。 87小節目からの低速地帯は自分だったらHS1でもう少し密度の高い配置にしそうな音の鳴り方をしており、 最初見たときは展開として無理があるように感じましたが、全体を見た時に唯一の低速地帯として、また後半への溜めとして この譜面になくてはならないものなのだと気付くことが出来ました。DEMOSTARTでこの部分が強調されているのも頷けます。 「気付かされた」と言ったほうが適切かもしれません、それだけの力を感じる譜面でした。 感想: 配置力が光る譜面でした。場面ごとの配置がよく、展開の流れもしっかりと考えられていたと思います。 ただ全体として攻め方が変わらないのがもったいないと感じました。 せっかく曲調がたくさんあるので、いろんな切り口から様々な譜面を見たかったです。 感想: まず、制作お疲れ様でした。 見れば見るほどすごい譜面ですね。 曲の展開の豊富さを最大限に活用できているように感じます。 一見すると堅実な音取りが多いように見受けられますが、 実際にはかなり攻めたフィーリングが施されていて二度驚かされました。 特筆すべきは87小節からのゴーゴーで、これだけの熱量を持ったパートはなかなか無いと思います。 面の四つ打ち→縁の四つ打ちの切り替え、音ハマりが完璧すぎますね。 一曲を通して配置のバランスも良く、万人受けする作りに仕上がっていると感じました。 感想:神譜面です。 展開が多くかなり振り回される曲に対して、 譜面のほうもしっかりついてきていると思いました。 場面に対してどの音や雰囲気を大事にしたいかというのが伝わってきました。 一つだけわがままですが、87〜93小節はドラムのみにして95小節から肉付けにしたほうが、 より緊張感が伝わってくるのではないでしょうかと思いましたが、いかがでしょうか。 【くるむ 82】 感想:全体を通してかなり遊んでいるように思いました。 こういうはっちゃけた楽曲だからこそ、作風も相まってプラスになっている印象です。 特に87小節〜のハードスタイルの作り方は、こういった手法でも意外とマッチしていることに感服しています。 そして、何といっても単色複合や、単純な配色の使い方が素晴らしいですね。 これだけ後半以降に使われているのに全く違和感がないのはすごいことだと思いました。 過去作の引用・オマージュも、多々見受けられました。とてもよくハマっていたのではないでしょうか。 まるでエンターテイナーのような譜面で、とても面白かったです。 感想:非常に今風で勢いのある譜面ですね、いいと思います。 特に風船と連打の使い方に色が出ていて面白いですね。流れをスムーズにするためのワンクッションに用いたり、 譜面的に調理のしにくい音を誤魔化したり等、とても上手い使い方をされているなと思います。 基盤となるキックに合わせた配置も、音程に合わせて面だったり縁だったりと、常に変化を忘れず作譜されているのが良いですね。 この手の曲調がコロコロ変わる曲は、パート毎の譜面の完成度の違いで、 「さっきの部分の方が面白かった」なんてことがよくありますが、そういったものを一切感じさせないところに地力の高さをみました。 これからも素晴らしい作品を期待します。お疲れ様でした。【こん】 感想:展開がとても素早く移り変わる目まぐるしい譜面だと思いました。 しかしそれでいて全体的に見ると破綻していなくしっかりまとまっているのがすごいと思いました。 展開ごとの違いを明確にしつつも配置の変化を滑らかにすることで統率が取れているのかなと思いました。 ただ、BPM変化が起きる場面は流石に唐突感が拭いきれていないかなと思いました。 それも一種の趣なのですが僕にはマイナス面に感じられてしまいました。 あとは全体的に見て一番感じたのがこの譜面は展開が多くて面白い反面やはり展開が多すぎて 個々の印象が薄くなってしまっているのが少し残念かなと思いました。 それでもリーグ戦ファイナルにふさわしい疾走感の素晴らしい譜面であることは確かでした。 感想:魅せ方が多彩な譜面だと思いました。。 展開が多い曲だからこそ、各展開のキャラがしっかり際立っていて、かつ全体的としてよくまとまった譜面になっていて素晴らしいです。 また、無理のないスッキリした配置に仕上げられているのでプレイ感も最高です。 素晴らしい譜面をありがとうございました。 【ふぇれれ】 感想:曲の豊富な展開を活かしつつ芯の通った譜面で非常に安定感がありますね。 高速の大音符地帯に入る前に大音符を強く意識させる展開を入れている点は特に共感が持てます。 前半の12分フィーリングは繰り返しのベースではないにも関わらず非常に自然で、 曲の流れを音楽的に解釈する力が優れているのだろうと感じさせます。 終盤に分かりやすくシンメトリー配置を取り入れるなど遊び心があるのも良いですね。 感想: 終結的なものを感じさせてくれる譜面です。目まぐるしい変化をする楽曲に合わせた配置が非 常に心地よいです。ハードテック、ハードスタイル…と様々なジャンルの最適解のような配置が 続いていくのが最高に良いです。ハードスタイル地帯のスクロールと配置は所謂激アツみたいな 者を感じてとてもアガりました。この大会で一番好きです。ありがとうございます。 感想: 個人的なことですが、この曲で作譜しようと思ってたのですが曲カットの難しさに断念した記憶がありまして、 その難しさを知ってる人間からするとここまでのクオリティーに仕上げられることに感動を覚えました。 特に最後の高速パートは難しいながらも勢いがしっかりと伝わって来て楽しかったです。良い譜面でした。